インタビュー記事– archive –
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心をととのえる「糸掛け曼荼羅」。無言のワークショップに隠されたセラピー効果
日本糸掛曼荼羅認定講師として、地元・静岡県を中心に活動する平尾須美子さん。 前編では、幼少期のものづくりへの思いや、糸掛け曼荼羅との運命的な出会い、そして「飽き性」だった彼女が講師として教える立場になるまでの道のりを伺いました。 続く中編... -
AI時代に生き残る音楽家の条件とは?「風の時代」の波に乗る
前回の記事では、作曲家・田村信二さんが幼少期のクラシックギターの挫折から、バンドでのメジャーデビューを経て、ゲーム音楽の制作現場で「職業作家」としての基礎を築き上げるまでの軌跡を追いました。 第2回となる今回は、AI技術の台頭やサブスクリプ... -
動物への愛と葛藤。異業種を経てたどり着いた「未来型のペットショップ」
マイクロブタふれあい&ペットショップ「スイーティーピッグス」オーナー / ブリーダー幼少期から数え切れないほどの動物に囲まれて育ち、小学生で「犬の病気図鑑」を愛読するほど動物の命への探求心が強かった。一度は動物業界への道を断念し、貿易事務と... -
30代半ばからの挑戦。広告業界から整体師へのキャリアチェンジ
「女性のためのリエ治療室」代表/整体師広告業界での激務により、30代半ばで心身のバランスを崩したことをきっかけに、全くの未経験から整体の世界へ。「動けなかった体が、整体で救われた」という実体験から、30代にして受験生となり、国家資格である柔... -
デザイナーとアーティスト、二つの顔を持つグラフィックデザイナーの原点
グラフィックデザイナー静岡県で生まれ、武蔵野美術大学卒業後、デザイン会社勤務を経てフリーランスとして独立。幼少期に熱中したゲームの「演出」への憧れを原点に、現在は企業のロゴ制作や行政の案件、企業のブランディングなど、多岐にわたるグラフィ... -
「エンジニアの力量とはチーム力である」——大手企業からベンチャーまで、複数案件をこなすSEが語る仕事術
システムエンジニア。「エンジニアの力量とはチーム力である」という信念のもと、大手企業からベンチャーまで、複数の大規模プロジェクトを牽引するプロジェクトマネジメントのスペシャリスト。幼少期の転校やいじめに遭った経験をバネに、「相手を思いや... -
「作ってよかった!」その言葉が原動力に。糸掛け曼荼羅との運命の出会い
日本糸掛曼荼羅認定講師 静岡県を拠点に、規則正しく交差する糸が織りなす神秘的なアート「糸掛け曼荼羅(いとかけまんだら)」の魅力を伝える認定講師。 幼少期から双子の姉妹とともにハンドメイドに親しむ。社会人になってからも様々なものづくりに挑戦... -
「メロディを作るのが好き」ギター少年から職業作家への道のり
株式会社Melody Works代表取締役。 幼少期に出会ったビートルズに衝撃を受け、音楽の道を志す。大学在学中、21歳でメジャーデビュー。 その後、バンド解散やアルバイトに追われる「暗黒時代」を経験するも、ゲーム会社での勤務を経て「職業作家」としての... -
歯を治すだけの人生から、“生き方”に関わる人生へ
長いあいだ「足りないもの」を埋めようと努力を続けてきた梅木さん。しかし、分院長という立場に就き、経験を積んでも消えなかった不安の正体は、スキル不足ではなく、内側にある思い込みだった。その事実に気づいた瞬間、梅木さんのキャリアは大きく方向... -
「できたところ」に目を向け、伝統工芸の未来を切り拓く14代目の哲学
2回にわたり、江戸時代から続く老舗染物店の14代目、松田一晟さんの「使命」と「修行」の道のりを見てきました。特に修行編では、松田さんが「10年で一人前」と言われる厳しい世界で直面した苦悩と、それを乗り越えた父の一言が、彼のキャリアを支える揺る... -
日本の大工技術を、社会貢献へ
全3回でお届けしてきた、リフォームのプロフェッショナル・今井辰也さんのキャリアストーリーも、いよいよ最終回です。 1回目では、他社が断る難題を解決する「プロの発想力」を、2回目では、挫折と苦難を乗り越え、「圧倒的な職人の道」を切り拓いた再起... -
誰かのための「一歩」が、未来を変える。渥美万奈が描く、ソフトボール界とは
前回の記事では、東京2020オリンピック金メダリストである渥美万奈さんの無名時代から、引退寸前のスランプを乗り越えた「過去の葛藤」をお届けしました。最終話となる今回は、金メダリストという栄光の先に、彼女が見据える「未来への展望」に迫ります。...
